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荻窪パンプ。コンペ課題、最高のテイストを味わう

更新日:

2018/09/23 荻窪パンプ 往訪

皆さんこんばんは、ソムリエです。

今回は久しぶりに荻パンに行ってきました。ふと、何故あまり荻パンに行かないのだろうと考えて見たのですが、最上級のものを何度も何度も味わってしまっては、その価値が自分の中で下がってしまうと無意識的に思っていたようです。最高のテイストを味わうためには万全のコンディションを整えて行かねばなりません。だからいつも行きたい気持ちをギリギリまで溜め込んで行っていました。本当はもっと頻繁に行きたい。

久々に荻パンの課題の触れて、やはりここの課題は一線を画しているなと思いました。普通の営業セットにはないムーブやポジションの課題が豊富で、どの課題もコンペさながらのリスクやストレスを内包しているなと。だからこんなにも楽しいのでしょうね。あまりにも楽しすぎて、ヨレを忘れて前腕や体の限界を感じても尚、帰る直前まで、時間の許す限り目一杯登り続けてしまいました。テンションも上がりっぱなしで普段よりもパフォーマンスが目に見えて上がっていました。その結果、帰りはフラフラで翌朝の猛烈な筋肉痛に襲われましたけどね笑

毎週月曜日は仕事にならんです←

今回のコンペ壁は左右でレベル分けがされており、右面のマイルド目の方は程よい強度でありながら一癖も二癖もある課題なので、誰しもが楽しむことの出来る仕様でした。マイルド目な方の中でも、一番右の青いラインはやたらめったら悪かった。ゴールが全く取れる気がしなかった。一番左の黒いラインはかなり気持ちよく登れる良い課題。どの課題もいろんな要素がぎゅっと詰まっていてやりがいのあるものばかりでした。

左面のレベル4は比較的ホールド感は良いのですが、色々悪すぎてボコボコに打ちのめされてきました。度胸が足りないし、カチは引けないし、フィジカルなんか全然足りてない。見た目的にそれがわかりきったことであったとしても、トライせずにはいられない課題の格好良さ。ここのコンペ壁は本当に大好きです。

最近行っていないなーという方は是非訪れて見てください。間違いない遠征先として、自信を持ってオススメします。

それでは皆さん、またお会いしましょう。

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