茨城 関東地方

アオロク。1周年記念コンペのご紹介もありますよ

皆さんこんばんは、ソムリエです。

先日の沖縄旅行の最後に、アオロクに立ち寄ってきました。

アオロクのジム紹介記事

大抵全面変わらないと行かないソムリエさんですが、4~5面変わっているし、もうすぐコンペで半面が全て変わってしまいますから、その前にどうにか行きたいなと思っていたのです。飛行機は茨城空港からだったので、沖縄に行く前からもしかしたらギリギリ行けるんじゃないかと画策していたのですが、帰りの飛行機が定刻よりも5分くらい早くついて、これならダッシュで行けば1時間は登れる!と車をかっ飛ばして行ってきました。

前回の投稿より半分以上の壁が変わっていて、残っているのは強傾斜と立体壁の岩橋さんのセットのみ。奥壁は沼尻たっくんと野村しんちゃんのセットで、マッシュ左が水戸ゼロの鴨さん。スラブ垂壁あたりの関係者が、三枝さんのセット。どうしてもでっかいホールドが付いてるとそれだけで魅力的だし、それがスカスカだとことさら刺激的なのです。と言うわけで、1時間と言う限られた時間の中必死に登り倒してきました。もうずっと息上がりっぱなし。普段休日の遠征では平均6時間くらい登るのですが、そのエネルギーを1時間に凝縮して登ったので、なんとか主要そうな課題は触れたかと思います。時間に迫られたクライミングというのをほとんどしないので、ちょっと新鮮でした。そういう意識があったせいか、自分で言うのもなんですがいつも以上に動きや保持感にキレがありました。自分じゃないみたい。

 

さてさて、盛大に寄り道したので時系列に沿って課題を見ていきましょう。

たっくんとしんちゃんがセットした奥壁は、二人らしいダイナミックさがありつつ、どの課題もどこかしかシックな雰囲気に落ち着いています。やはり完成度・質ともに高い。cheetaタイジュツが目印の青い一級の見た目に惹かれて頑張ってみましたが、まぁ悪い。必死な思いで止めても次がもっと悪い。もっと時間をかけて打ち込みたかった。そして割と愛を感じるセット。

マッシュ左は鴨さんと三枝さんのセットで、クラシックなものから距離だしをかなり意識させられる課題が印象的。時間がなかったので、どの課題もぱっと見の印象で取り付いて始めましたが、「あ、これやりたい」と思わせられるルックスのホールド感をしていて、モチベーション刺激されっぱなしでした。enterのバブルとか大好物なんですよ。見た目がずるい。

一番新しく変わった関係者は、これまたずるい見た目の壁です。こんなにスカスカで大きめのホールドが付いていたら、そりゃ行きたくなっちゃうじゃないですか。コンセプトがかなりハッキリしているし、スカスカな壁を生かして飛んだり走ったりする課題があったので、盛大にはしゃいできました。うん、すごく楽しい。

まぁそんな感じで新しい課題を触りながら以前の宿題も回収しつつ、1時間で触れるだけ触り尽くしてきました。心の底からあと1時間欲しいと思いましたよ。魅力的な課題が多くて、もっと味わって登りたかった。まぁそう行っても仕方ないので、また今度行くときはゆっくりと時間に余裕を持っていくことにします。

ご存知の方も多いと思いますがアオロクは2019/2/11に1周年を迎え、それを記念してコンペが開催されます。2月16日(土)と3/3(日)。カテゴリー分けは珍しい年齢別となっているので、なかなか熱いコンペではないでしょうか。カテゴリー名もキッズから初老(←そう書いてある)とパンチが効いていて面白い。カテゴリー別に定員が決められているわけではなく、全体での定員制とのことでまだ枠はあるそうです。ちらっと聞いた話だと、キッズは狙い目。適齢期は…。と言う感じでした。参加しようと悩まれている方は、ぜひ参加されてみてはいかがでしょうか。参加費も最近のコンペの中では割安な方だし、何よりセルフジャッジのセッション方式にソムリエさん心揺らぎました。

とりあえず壁の方は、スラブからマントル壁までが2月11日まで。それより奥壁が2月25日まで。各自都合に合わせて足を運んでみてください。

記事を書いている最中にHPのカレンダーを見て気づいたのですが、毎週水曜日朝10時からオープンしてたんですね。全然知りませんでした。平日休みの身としては最高にありがたい。今度利用させていただこうと思います。

あといつの記事か忘れましたが、コンビニが近くにないと書いたのですが、大ウソでした。徒歩2分くらいのところにミニストップがあります。申し訳ありませんでした。ぜひ休憩中の補給に使ってください。

それでは皆さん、またお会いしましょう。

 

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