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ランボ。セッターに良く練られた課題

更新日:

2018/09/09 ランボ再訪

皆さんこんばんは、ソムリエです。

先日、ホールドが全面変わったランボにお邪魔してきました。相変わらず安定して楽しすぎますね、ここは。先月の中頃に「関東小中生群馬代表選手選考会」が行われ、その課題+追加セットという形での営業でした。今後も次のホールド替えまでに課題が追加されるようなので、少々勿体無いタイミングで行ったかなと後悔しております…笑 でも一日がっつり登り込んでしまいましたし、何だったら〆の筋トレをしなかったのに結構な筋肉痛に襲われました。つい楽しくて登りすぎてしまったんでしょうね。

課題のバリエーション的には保持保持系からダイナミック、コーディネーション、ジワジワ、バランスと豊富なラインナップ。ランボの特徴として大き目のホールドでラインセットされているという他に、足で登れる課題が多いのだなと今回感じました。上半身の弱さに多大なる不安を抱えている身として、こういう足がメインのクライミングが出来るジムだからこそ楽しいと感じるのかなと。ほんと、前輪駆動なクライミングスタイルに憧れます。

あと最近思うのですが、キッズやユース向けに作られた課題って距離感がいくらか近いだけで、基本的に結構悪いですよね。保持感にしろ、ボディテンションにしろ、色々辛いなと感じるのです。ホールドが飛ばせても特に変わらないかなというケースが非常に多いし。それだけセッター陣も良く練って課題を作っているということでしょう。

ちなみに来月末あたりにG-sessionというコンペがランボで開催されますので、今の壁は10月24~25日くらいまでとのこと。今回のセットもかなり面白かったので、是非足を運んでみてください。

それでは皆さん、またお会いしましょう。

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