クライミングジムを味わい豊かにご紹介

クライミングジムソムリエ

クライミングで手汗・足汗で悩んでいる方におすすめの商品

クライミングをやっていて、こんな経験はありませんか?

  • スローパーでパーミング効かない
  • 手汗で滑ってポケットから抜けた
  • 手のフリクション(摩擦力)が悪い
  • チョークアップ直後ガバでヌメる

 

もしかしたらそれ、多汗症かも?

特に手のひらに汗が多い方は「手掌多汗症」と呼ばれ、手が汗で濡れたような状態になることがあります。

そんな時こそ最強の制汗製品、デトランスを使ってください!

 

 

 

手汗の成分・対処

◆手汗の成分と多汗症について

汗は「エクリン汗腺」と呼ばれる箇所から99%の水分と1%のミネラル成分として出てきます。

この汗腺から異常に手汗が分泌されると「手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)」と診断されますが、生活に支障がなければ放っておいても問題はありません。

 

手汗を軽減するボトックス注射や電極を通す”イオンフォレトーシス”があります。

ボトックス注射は5万円かかり、数ヶ月間持続するそうです。

イオンフォレトーシスは根本的な改善ではなく、1~2週間に1度通院を続けなければなりません。こちらは保険適用されて600円程度だそうです。

 

でも大丈夫!

ボトックス注射もイオンフォレトーシスで定期的に通院する処置をしなくても汗ケアできます。

手汗を防げば、こんな未来が待ってます。

  • スローパーがバッシバシ止まる
  • ポケットがヌメらない
  • チョークアップせず登れる
  • フリクション上がって1手進んだ

 

手汗なんて出ないで欲しい

クライミングやってて1度は手汗を止めたい・軽減したいと思ったことありませんか?

手汗が出なくなるだけでフリクションが上がりますからね。

手が乾いていれば登りやすくなり、チョークアップがいらなくなります。

 

手汗対策イチオシ商品

登り始めて2~3手目でヌメってる方は、本格的な手汗対策をしてみてください。

手汗の対処方法の仕組みは簡単で、汗が出るエクリン腺に「蓋をするモノ+汗の分泌を抑えるモノ」を付けるだけです。

制汗製品でコスパ最高&効果抜群でオススメがこちらの「デトランス(手足用)」です。

 

 

デトランスならわずか1滴でいいのに、制汗作用の持続時間は最長の72時間。

3日間塗らなくても手汗が気にならない最強の製品。

最強というのは比喩ではなく、元々日本人向けの制汗製品として作られたわけではないためです。

日本では厳しい安全基準も医療先進国のデンマークではクリア!

 

とは言っても浸透力が強力なだけであって危険性はありません。

肌に自信が無い方は目立ない箇所に付けるなど、まずは手以外の箇所で試してください。

デトランスの使い方

使い方はカンタンです!

 

step
1
入浴後など清潔な状態にする。

step
2
手に1滴取り、塗り広げる。

step
3
1分ほど手をパタパタ振って乾かす。

 

デトランスを付けるのは就寝前がおすすめです。

製品の使用方法には「手を洗うこと」と書いてありますが、朝起きると塗ったのを忘れているほどべたつきはありません。

顔を洗うついでに手を水で洗い流すぐらいで大丈夫です。

足にも同じ使い方ができます。私の場合ですが、朝はシャワーで流さなくても平気です。

説明書にも書いてありますが、シャワーや石鹸で手を洗ってもデトランスの成分は流れ落ちません。

 

コスパ最強

手汗が減って気にならなくなってきたら、登る前日に使うだけでOK。

1本2900円と、手ごろな価格なのも嬉しい

週3クライミングジムに行く人でも、3か月はもつので1回当たり32円。

たったこれだけで手足の汗の悩みが解決できてフリクション上がるならコスパ最強ですよね。

  • 1回当たり32円
  • 制汗性◎長時間持続
  • 強力&コスパよすぎ

 

 

 

≫ 手汗・足汗にイチゲキ

≫ デトランス公式サイトへ

 

敏感肌の人はデオエースを使って!

敏感肌の人でアルコールかぶれが心配な人はノンアルコールタイプのデオエースを使ってください。

なお、アトピーの方は汗腺の機能を停止すると、肌荒れが悪化するかもしれないので、使用しないでください

アトピー性皮膚炎&手汗で悩むクライマーさんは、専門の皮膚科医にご相談の上、使用を検討してください。

 

快適なクライミングライフを

「汗も体の一部だ。自分の限界を知りたい」と豪語するストイックな方にはおすすめしていません。

クライミングは「己の肉体で登る、自己との対話」のようなスポーツですからね。

 

ですが、手汗が滑って登れない、ヌメって毎回核心で落ちる…そう悩む意外と多くいます。

1人でも多くの方にクライミングを楽しんで欲しいと考えているのが僕の想いです。

快適なクライミングライフを。

 

 

 

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